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- Tokyo Day Tripのジャケット完成/パット・メセニー(04/21)
Now You Know/小曽根真
2008.07.08
小曽根真の1986年録音作品。マーク・ジョンソン(b)、ピーター・アースキン(ds)とのトリオに、スティーブ・クジャラ(flute)、ジョン・アバークロンビー(g)が加わった編成。昨年、リマスター盤が発売になっています。![]() | ナウ・ユー・ノウ 小曽根真 スティーヴ・クジャラ ジョン・アバークロンビー Amazonで詳しく見る |
1.Watch What I'm Gonna Do
2.Might As Well
3.Endless Season PART5
4.This Little Piggy Tells Time
5.You Are In Love
6.As Is
7.Passage
確か本作とほぼ同時期だったと思いますが、この頃のジョン・アバークロンビー・のトリオはまさにマーク・ジョンソンとアースキンをメンバーにしていた訳で、彼等のサウンドとオゾネ・ミュージックの邂逅が楽しい一枚です。
小曽根真の作曲やプレイには、かなり濃厚なチック・コリア的風合いを感じます。コリアとも共演歴のあるクジャラのフルートが加わったラテン風味の一曲目など、作風も演奏もモロにチック・コリアなのですが、チックよりも更に瑞々しくて透明感のある風情も感じられ、非常に良いトラックだと思います。アースキンの、饒舌だけでども全く邪魔にならないドラミングもスリリング。
ピアノ・トリオでの三拍子、ミディアム、バラード、早い4ビートや、ドラム&ベース抜きのアコースティック編成など、様々なフォーマットで演奏されています。リマスター盤は未聴なので、その仕上がり具合についてはなんとも言えませんが、長らく廃盤状態だったようなので、是非この機会に聴かれてみてはいかがでしょう。
ブログランキング参加中!エディ・ゴメス/Gomez
2008.06.26
エディ・ゴメスが1984年に東京で録音したリーダーアルバム。基本はチック・コリア(p)とスティーブ・ガッド(ds)とのトリオで、そこに足し算したり引き算したりの編成で作られています。ピアノ・トリオに渡辺香津美(g)が加わったカルテットや、ゴメスとコリアのデュオ、ゴメスとガッドのデュオ(ベースの多重録音あり)、更に清水靖晃(ts)、ゴメス、ガッドのトリオ、ゴメス&香津美のデュオと、その組み合わせは色とりどり。収録曲はゴメスのオリジナルが中心で、そこにチックやビル・エヴァンスのナンバーが交えられています。![]() | ゴメス(紙ジャケット仕様) エディ・ゴメス 渡辺香津美 曲名リスト 1. ダブル・ヴィジョン 2. サントゥルセ 3. ア・ジャパニーズ・ワルツ 4. ジンマーマン 5. メズ・ガ 6. 銀閣寺 7. ポップス・アンド・アルマ 8. ロウ,ロウ,ロウ・ユア・トーンズ 9. ウィ・ウィル・ミート・アゲイン Amazonで詳しく見る |
特に、オープニング・ナンバーの"Dabble Vision"の軽快なピアノトリオっぷりはイイ感じ。(タイトルは"Double Vision"の誤植かと思ったら、どうやらこれであっているようです。)また、後のエレクトリック・バンドで"Silver Temple"のタイトルでレパートリーのひとつになる「銀閣寺」が収録されているのもポイント。(確かこの時期、チックは京都に長期滞在していたんでしたっけ?)全編に渡り、渡辺香津美のギターも冴えています。
ゴメスは、昨年リリースされたチックのピアノトリオ・BOXセットにも参加していて、女房役として変わらぬ存在感をアピールしていますし、またチック〜ゴメス〜ガッドのトリオと言えば、フュージョン時代をひとつ象徴する顔触れでもある。そんな彼等の演奏を収めたこのアルバム、歴史的に派手な位置づけにはないものの、名手の確かなプレイを堪能できる貴重な一枚と言えましょう。
アルバムの最後は、かつてゴメスがベースでサポートしたB.エバンスの"We Will Meet Again"を、アコースティック・ギターとベースのデュオでしっとり演奏して締め括り。余韻が心地よいです。
ブログランキング参加中!Joe Coolのライブ映像/その2
2008.05.26
先日紹介したJoe Coolの映像、更に二本追加です。ジョー・クールの事なんてとっくに忘れられているのかな、と思ったら皆さんかなり思い入れがあるようでしたので、なんだか嬉しかったです。JOE COOL「Looking For Your Eyes」
ブルージーなシャッフル・ナンバー。ジェフ・ミロノフ(g)のソロが歌ってます。クリスの堅実なドラムも良い。ガッドの様な派手さはないけれども、きっと仲間に信頼されているんだろうなあ、と思います。
JOE COOL「Cala Di Volpe」
渡辺貞夫がゲスト参加のバラード。80年代に流行ったブレス・コントローラを使った、マウンジーのシンセ・ソロが泣ける。演奏後に笑顔で握手するメンバー達の姿は、もう23年前のもの。
ブログランキング参加中!Joe Coolのライブ映像です
2008.05.23
少し前の話ですが、milkybar音盤絵巻さんのブログでKYLYNバンドのライブ映像が紹介されており、オオッと思って見ていたのですが、その動画のUP主のリストを見ていたら、懐かしのJoe Coolの1985年のライブ映像を発見。ナベサダのブラバス・クラブで来日した時の物のようです。Joe Coolは、ロブ・マウンジー(key)、ジェフ・ミロノフ(g)、ウィル・リー(b)、クリス・パーカー(ds)というメンバーによるグループで、この頃に一枚だけアルバムをリリースしています。一流セッション・ミュージシャン揃いとは言え、メンバーが微妙に地味と言えば地味なのであまり売れなかったのか、確かアルバムは一枚きりだったと思います。過去には一度CD化されたらしいですが、現在はとんと見掛けません。
と言う訳で、CDを聞こうにもなかなか叶わない状態なので、映像見られてとても嬉しかったです。
ブログランキング参加中!パット・メセニー/Tokyo Day Trip Live
2008.05.21
パット・メセニー・トリオのライブCDがついに出ました!ジャケットは、過日も書きましたが中華テイストも微妙に混じった(笑)東京の街並。スタジオ盤「Day Trip」のジャケ・デザインを下敷きにしたバリエーションです。メンバーは勿論、クリスチャン・マクブライド(b)、アントニオ・サンチェス(ds)。
![]() | Day Trip Live Pat Metheny 曲名リスト 1. Tromsø 2. Traveling Fast 3. Inori 4. Back Arm & Blackcharge 5. The Night Becomes You Amazonで詳しく見る |
まず嬉しいのは、アルバム・タイトル「Tokyo Day Trip Live EP」の通り、このライブが日本で録音されているということ。DVDの「The Way Up LIVE」が日本収録でなかったのはちょっと悔しかったり(?)もしたので、今回の東京録音、単純な様ですが喜んでいます。恐らく日本全国のパット・ファンも同じ気持ちでは?
内容ですが、ライブだけあって臨場感や躍動感がたまらないです。以前のトリオアルバム、「Trio99→00」の時も、ライブバージョンの「Trio Live」が出たら後者の熱気に惹かれてライブ盤ばかり聞く様になってしまいましたが、今回もちょっと似た思いを抱きました。スタジオ盤の「Day Trip」も気に入っていたのですが、こちらのライブを聞いてしまったら、しばらくはライブの方にハマりそうな予感です。
特にアントニオ・サンチェスのドラム。スタジオ盤では、彼の細やかなテクニックが細部に渡りうまく捉えられていたと思うのですが、ライブの方ではドラムの鳴りというかシンバルの空気感というか、が更に野太く荒々しく豊かに訴えかけて来る印象で迫力あります。いうまでもないですが三人の演奏そのものも、オーディエンスを前にして燃えたぎっている感じ、クールなスタジオ盤に比べて、当然のごとくアツいです。
収録曲も、幻想的、スピーディ、ワイルド、静寂、など様々な雰囲気の物がバランス良く並んでいて楽しめます。唯一の難点(?)は収録時間が約40分と短い事ですが、元々ボーナストラックとして存在したものをわざわざ正式公開してくれたらしいこと、また「短いですよ」というアピールでしょうが、あらかじめ「EP」と銘打っている事なども考えると、まあ仕方ないでしょうか。贅沢をいってはバチが当たります。
それにしてもパットのライブCDは、「トリオライブ」にせよ「ロード・トゥ・ユー」にせよ、どうして各曲の収録日時や場所がクレジットされないんでしょうね。まあ演奏が良ければどうでもいいと言えばいいのですが、何か本人にコダワリでもあるのでしょうか。率直な疑問。
「トウキョウ・デイ・トリップ」、7月には国内盤も出るそうです。国内盤にこだわりたい方は、しばらく我慢した方がいいかもしれません。
| トウキョウ・デイ・トリップ | |
![]() | パット・メセニー(ウィズ・クリスチャン・マクブライド & アントニオ・サンチェス) Warner Music Japan =music= 2008-07-09 売り上げランキング : 45260 Amazonで詳しく見る |
関連記事:pat metheny "Tokyo Day Trip Live EP"(JAZZとAUDIOが出会うと...)
ブログランキング参加中!マイク・スターン/ヴォイセズ
2008.05.18
マイク・スターン2001年のリーダー・アルバム。タイトルの通り、ゲスト・ミュージシャンの「声」を大きくフィーチャーした作品です。![]() | ヴォイセズ マイク・スターン 曲名リスト 1. ワン・ワールド 2. ザ・リヴァー 3. スロウ・チェンジ 4. ウィッシング・ウェル 5. スティル・ゼア 6. スピリット 7. ホワット・マイト・ハヴ・ビーン 8. レニズ・スマイル 9. ウェイ・アウト・イースト 10. ノー・カウント Amazonで詳しく見る |
「ボイス」ではなく「ボイセズ」と言うだけあって、何人かのボーカリストが起用されていますが、なんと言っても目を引くのは冒頭の二曲にフィーチャーされたリチャード・ボナの参加でしょうか。(声だけでなく、何曲かでベースも弾いています。)美しいファルセットを主体にした彼のボーカルがダビングされて創り出された世界は、ボナのリーダー・アルバムにも通じるアフリカンかつポップな色合いが濃い。ボナの個性が、それはもう強烈に発揮されているので、まるで彼のアルバムを聞いているかのような錯覚さえ起こします。
トータルでは、やはりボナの歌うトラックのインパクトは大きく、その事がアルバムの完成度を大きく高めていると思います。一方、特にカラフルでポップな趣きの濃いボナの参加トラックと、それ以外(エリザベス・コンタマヌー 、フィリップ・ハミルトン、アルト・トゥンクボヤチアンの四人のボイスを使い分けている)のトラックが混在する事で、アルバム全体としては良いバランスが保たれているとも感じます。(例えば、全曲ボナをフィーチャーだったら、誰のアルバムだか分からなくなるくらいにボナ色が濃くなってしまったと思うので。)
マイク・スターンが全編に渡ってゴリゴリ弾きまくる様なハードでメカニカルなサウンドを期待するとちょっと違うかもしれませんが、例えば、80〜90年代のパット・メセニー・グループの様な、ボーカル入りインストが好きな方は楽しめるアルバムではないでしょうか。(多かれ少なかれ、スターンもパット・メセニー・グループの音楽を意識して作ったのではないかと思ったりもするのですが、どうでしょうね。言うまでもないですが、個性の違いの結果でしょうか、両者から見えて来る風景は全く異なるものになっていますが。)
関連記事:Mike Stern/Voices (Walking de Muisc)
ブログランキング参加中!スティーブ・カーン/ザ・スーツケース
2008.05.14
スティーブ・カーン(g)がアンソニー・ジャクソン(elb)とデニス・チェンバース(ds)をバックに従えたトリオの、ケルンでのライブ盤。1994年の録音だそうです。関連ブログを拝見しているとなかなか評判が良いので、聞いてみました。これは確かにカッコいいです!![]() | Suitcase Steve Khan 曲名リスト 1. Where's Mumphrey? 2. What I'm Said 3. Blue Zone 41 4. Melancholee 5. Played Twice 6. The Suitcase 7. Dr. Slump 8. Blades 1. Guy Lafleur 2. Uncle Roy 3. Eyewitness 4. Capricorn 5. Dedicated To You 6. Caribbean Fire Dance 7. Mr. Kenyatta Amazonで詳しく見る |
元々ブートで出回っていたものをカーン本人が聞き、出来の良さに驚いたという作品。顔触れで大体はサウンドの想像がつくところですが、そういう意味ではほぼ予想通り、めちゃくちゃラウドな音がのっけから飛び出して来ます。アマゾンのレビューを読むと、今の所は結構否定的な意見が書かれていて、とにかくデニチェンがうるさい、とのこと。まあそう思われる方もいるだろうな、という位にデニチェンが叩きまくっている。しかし個人的には、それでもナットクせざるを得ない彼の凄みに脱帽でした。彼のドラミングには色々なアルバムで接して来ましたが、今回の演奏のあまりの説得力の強さには、改めて驚かされました。
かつてのオリジナル・アイウィットネス・バンドでもグループの核となっていたアンソニー・ジャクソンも、またまた凄まじい。この人の演奏、年を経ても劣化しないどころか、どんどん進化していますね。(と言っても既に14年前の録音ですが。)ベースが醸し出すコード感(実際にコードを弾いている時ばかりでなく、フレーズから匂うコード感も含めて)が実にカラフルで、ベースの役割以上の音を出しているので、手数の多いデニチェンと含めて、とても三人でやっているようには聞こえません。そこに浮遊感のあるギターが乗って来る、そのバランス感覚が絶妙です。
前述の様に好みは分かれるかもしれませんが、ガンガンに演奏しまくりのハード・フュージョンがお好きでしたら、これはハマると思います。二枚組でボリュームもタップリ、大満足です。
ブログランキング参加中!更に30選
2008.04.24
前回の続きです。milkybar音楽絵巻さんのブログのコメント欄で始まった20選が盛り上がり、20枚に加えて+30枚もリストアップ致しました。ジャンル的には、AORとかROCK、POPS、JAZZなども含まれているので、純粋なジャズフュージョンと言えない部分もありますが、参加メンバーなどを考えれば、お好きな方ならそれなりに納得して頂けるリストではないかと思います。・ゲイリー・バートン/さすらい人
・ライル・メイズ/ライル・メイズ
・フローラ・プリム/オープン・ユア・アイズ・ユー・キャン・フライ
・アイアート・モレイラ/フィンガーズ
・ジノ・ヴァネリ/ブラザー・トゥ・ブラザー
・ディジー・ガレスピー/ニュー・フェイセス
・スティング/ブリング・オン・ザ・ナイト
・チック・コリア/アゲイン・アンド・アゲイン
・ハービー・ハンコック/洪水
・スタンリー・クラーク/スタンリー・クラーク
・パトリース・ラッシェン/プレリュージョン
・スタッフ/スタッフ
・ドン・グロルニック/ハーツ・アンド・ナンバーズ
・スティーリー・ダン/Aja
・マーカス・ミラー/サドゥンリー
・ジョン・スコフィールド/ブルー・マター
・ドン・グルーシン/ドン・グルーシン
・アントニオ・カルロス・ジョビン/ストーン・フラワー
・エルメート・パスコアル/ライブ・イン・モントルー
・アル・ディメオラ/エレガント・ジプシー
・マイク・スターン/ファットタイム
・ジョー・サンプル/カーメル
・ボブ・ジェームス&アール・クルー/ワン・オン・ワン
・GRPライブ・イン・ジャパン(featuring渡辺貞夫)
・リターン・トゥ・フォーエバー/浪漫の騎士
・エルヴィン・ジョーンズ/オン・ザ・マウンテン
・ジョニ・ミッチェル/シャドウズ・アンド・ライト
・ブレッカー・ブラザーズ/ヘヴィメタル・ビバップ
・アール・クルー/リヴィング・インサイド・ユア・ラブ
・ミロスラフ・ヴィトウス/限りなき探求
ブログランキング参加中!私の選んだ20枚
2008.04.22
milkybar音盤絵巻さんのブログ記事で、「フュージョン決定版101」という新刊フュージョン本について書かれております。で、そのコメント欄で「私の選ぶ○○枚」的な話が盛り上がっており、私もコメント欄に投稿しようかと思ったのですが、最近ブログ更新が滞っている事もあり(笑)、セコイ考えが頭をもたげて、そのまま当方のブログ記事にしてしまいました!なんの捻りもないごくごくアリキタリのセレクションで、既存の入門本とあまり変わり映えしないですが、どうぞご笑覧下さい。マイ20選です。(アマゾンへのリンクとジャケ画像を追加するつもりでしたが、結構手間なので最初の二枚で挫折しました。)
・ハービー・ハンコック/スラスト(突撃)
「ヘッドハンターズ」じゃなくてこっちで。

・リターン・トゥ・フォーエバー/Light as a Feather
「カモメ」じゃなくてこっちで。

・ウェイン・ショーター/ネイティブ・ダンサー
ミルトンの声の良さだけでなく、トータルな世界観が好み。
・チック・コリア/マッド・ハッター
70年代チックはどれも好き。
・ウェザー・リポート/ヘビー・ウェザー
ジャコも凄いが、ザビヌル筆頭に他のメンバーも凄い。
・ジャコ・パストリアス/ジャコ・パストリアスの肖像
一曲目、ベースとコンガのデュオにしびれた。
・グローバー・ワシントンJr./ワインライト
金字塔。一度生で見てみたかった。
・デイビッド・サンボーン/ストレート・トゥ・ザ・ハート
マーカスのスラップでお馴染み。
・リー・リトナー/ジェントル・ソウツ
ダイレクト・カッティングと言えばこれでしょうか。
・パット・メセニー・グループ/ファースト・サークル
ペドロ・アズナール最高。
・ボブ・ジェームス/ワン
「はげ山」だけじゃなく、どのトラックもいい。
・デオダート/ツゥラトゥストラはかく語りき
昔はかなりのイケメンでした。
・クルセイダーズ/ストリート・ライフ
ベタですが、一番聞いたという意味ではこれで。
・ジョージ・デューク/ブラジリアン・ラブ・アフェアー
ブラジルの名だたるシンガー達に混じって歌う本人の声が良い。
・デイヴ・グルーシン/マウンテン・ダンス
GRPのアルバムはどれも好き。(これはGRPじゃないけど。)
・マイルス・デイビス/デコイ
当時ロバート・アービング風ボイシングが流行ったような。
・ジョン・スコフィールド/鯔背
デニチェン入りの奴も凄いが、こっちも捨て難い。
・YUTAKA/ブラザジア
世界に飛び出した日本人万歳。
・渡辺貞夫/ランデブー
NHKホールのライブ見に行きました。
・渡辺香津美/トチカ
ギターももちろん良いけど、とにかくバックの顔触れ&演奏に尽きる。
関連記事:Swingroo_blog 2008さんのこだわりの20選をここでご覧になれます。
ブログランキング参加中!Tokyo Day Tripのジャケット完成/パット・メセニー
2008.04.21

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既にリリースされているパット・メセニー・トリオの新作スタジオ盤、「Day Trip」。そのボーナストラックとして一部で公開されていたというライブ音源が、EPという形で「Tokyo Day Trip」として発売されるという情報は既に出ていましたが、ここに来てジャケット画像が到着したようです。構図や赤っぽい色合いがちょっと「Day Trip」と似ているので、パっとみ区別がつきませんでしたが、拡大してみると紛れも無い「日本の街並」です。(東京にしては、ちょっと中華な気もしますが。)日本語の文字をコラージュ的にあしらった、なかなか面白いイラスト。
ちなみに、Day Tripのジャケはこんなでした。よく見ると全然違いますね。

Nonesuch移籍後のパット・メセニー関連リリース、アートワークが従来の路線と変わって来ていて、個人的にはちょっと面白いです。尚、「Tokyo Day Trip」は2008年5月にリリースとのこと。
![]() | Day Trip Live Pat Metheny 曲名リスト 1. Tromsø 2. Traveling Fast 3. Inori 4. Back Arm & Blackcharge 5. The Night Becomes You Amazonで詳しく見る |
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