管理人の猫ケーキです。ご覧頂きありがとうございます。ハンドルの「猫ケーキ」は、「猫」と「ケーキ」という二つのラブリーな物を組み合わせて生まれましたが、我ながら気色悪い結果となりました。

不定期にフュージョン〜ジャズ関係のCD紹介記事をアップしていきますので、またお立ち寄りくださいませ。コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。(内容に関連性があれば、言及リンクのないトラバもOK!です。)

Google



猫ケーキのFusionプレイリスト

猫ケーキのBrasil/MPBプレイリスト

猫ケーキのJazzプレイリスト




スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

Powered By FC2ブログブログランキング参加中!

スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]


アル・ディ・メオラ/エレガント・ジプシー

2007.06.11
アル・ディ・メオラは、チック・コリアのバンド「リターン・トゥ・フォーエバー」のエレクトリック期のギタリストとして、70年代に一躍脚光を浴びたギタリスト。この「エレガント・ジプシー」は、この時期に多くリリースされた彼のアルバムの中でも、特に人気の高い一枚と言われている。

al di meola アルディメオラ エレガント・ジプシー エレガント・ジプシー
アル・ディ・メオラ
ソニーミュージック
この商品の詳細を見る


全体的には、かなりロック色の濃いハードなフュージョン。(ジャズロックと言ってもいいのかな?)激しいユニゾンの応酬が続くいかにも難しそうな曲が多く、サイドメンのスティーブガッド(ds)やアンソニー・ジャクソン(b)が、その難曲を軽々と(?)演奏しているのにもドギモを抜かれる。(もちろん、ディ・メオラの速弾きにも。)また、サンタナ・バンドにも参加していたミンゴ・ルイスのパーカッションも効果的で、打楽器の持つ南国的な味わいを、うまくハードなサウンドに加味していると思う。

是非、勢いのある彼等の演奏に酔いしれて下さい。この時代ならではの「荒々しさ」が詰まっています。フラメンコ・ギターの巨匠、パコ・デ・ルシアもゲスト参加して、ディ・メオラとデュオを繰り広げてます。

Powered By FC2ブログブログランキング参加中!

<<ジョニ・ミッチェル/シャドウズ・アンド・ライト(DVD) | ホームへ | グローバー・ワシントンJr./ワインライト>>


コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
http://jazzfusioncrossover.blog116.fc2.com/tb.php/12-c94e7ad9

トラックバック大歓迎です。言及リンクなしで構いませんが、こじつけでもいいので、ある程度は記事に関連のある内容でお願いします。尚、スパム防止の為、管理人の承認後に掲載されますので、それまで少々お待ち頂きます。よろしくお願い致します。ありがとうございます。

| ホームへ |